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ウェブレッド WEBread

ワークフロー効率化ツール

WEBread

  • 書類の申請や回覧に時間がかかり情報共有が上手く進まない。
  • Excelファイルの管理が上手くいかず、データが行方不明になる。
  • 新しいシステムを導入したいが既存のシートもそのまま生かしたい。
WEBreadは、そんなお悩みやご希望にお応えする営業支援ツールです。

概要

WEBreadは、ExcelシートをWebページ化することでブラウザ上でのデータ入力/編集を可能にします。
ワークフローを重視した設計となっており、例えば申請書を提出する場合には、「ひな形選択→提出先選択→提出」といった簡単操作で以下の図のように順を追って メンバーに連絡が行く仕組みとなっております。これにより書類の承認や回覧にかかる時間や手間を大幅に省きます。

用途

申請書/回覧書/休暇届/領収書/機材管理表/設備管理表/出張報告書/営業日報/議事録/入退出チェックシート/旅費精算書/納入書/提案書/料金一覧表など

特長

  • マルチデバイス対応
  • クラウド環境でデータ一元管理
  • シート共有
  • PDF出力
  • ユーザ毎の権限設定
  • 電子捺印
  • 承認フローの登録
[申請書の承認までの流れ]
ワークフロー図
各担当者は申請書の承認/差し戻しを行います。
尚、書類のステータス(承認の進行状況)は随時確認が可能です。

機能

承認/既読チェック

デジタルはんこ押印による申請書の承認やコメント付きの差し戻しが可能です。また、チェックマークによる回覧書の閲覧確認を行うことが可能です。

承認/既読チェック

ステータス確認

書類が誰によっていつ提出されて誰が内容を承認したかなど、提出データのステータス(進行状況)を詳細に知ることが可能です。 絞り込み検索やデータの並び替えにより見たいデータをすぐに見つけ出せます。

ステータス確認

四則演算

sumなどの簡単な四則演算はWEBread上で動作します。例えば、在庫数量残数や見積もり金額の合計を自動計算することが可能です。

四則演算

ユーザ毎の権限設定

各ユーザの権限を、管理者・スーパーバイザー・一般ユーザから選択することが可能です。 例えば、一般ユーザではひな形登録が出来ませんがスーパーバイザー以上では登録が可能となります。

ユーザ毎の権限設定

カテゴリ毎のひな形管理

運用に合わせてフォルダを追加し、ツリー構造によってひな形を一元管理することにより、データ紛失や同一ひな形を複数名が個別に作成するといった作業の無駄をなくすことが可能です。

カテゴリごとのひな形管理

シート共有

1つのシートを共有することで、複数のユーザが一つのシートの編集を行うことが可能です。編集のタイミングが重なることを防ぐため、2人以上が同時に編集を行うことは出来ない仕組みとなっています。

シート共有

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データの変換方法

Excelシートにコマンドを入力することで、テキストボックス・セレクトボックス・ラジオボタンなどを作成することができます。
例えば以下のシートの場合、「名前」「入退出時間」「訪問先」などを入力する入退出チェックシートとなります。
コマンド一覧表

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動作環境

サーバ

OS:
CentOS
CPU:
クロック2.40GHz ×2以上推奨
メモリ:
4GB以上推奨

クライアント

OS:
Windows7
ブラウザ:
IE9,IE10,IE11,Firefox,Chrome

読込み可能形式

Excel:
Excel2007以降 拡張子[.xlsx]

出力可能形式

Excel:
拡張子[.xlsx]
PDF:
拡張子[.pdf]

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